アートワーク設計
アートワーク設計

経験豊富なアートワーク設計技術者が、お客様の要望に応じてプリント基板を設計し、回路設計から量産製造までトータル的にサポートします。
DFMツールを用いた効率的な設計で試作回数を削減。部品配置やパターン配線、スルーホールの位置決めなど、細部にわたり検討し、最適なアートワーク設計を提供します。
当社の特徴
アートワーク設計は基板製造メーカー、設計専業メーカー、実装メーカー、製造ツールメーカーを経験した担当者が部品実装を考慮した設計を行っています。また、複数設計者の並行作業で短納期を実現致します。
使用CAD:Cadence Allegro (ビューアーにて検図可能です)
DFMツール:Mentor Valor NPI
※DFMツールの使用は試作回数削減に貢献します。
実績
- 片面基板~高多層基板(40層)
- 1,500ピン以上のBGA配線
- デジタル・アナログ混在基板設計
- アナログ信号、高速伝送、無線信号など、
- リジッド、フレキ、フレックスリジッド基板設計
※伝送損失、反射、電圧降下、発熱、プレーン共振解析などのシミュレーションも可能です。
アートワーク設計に必要なデータ及び資料
- アートワーク設計に必要なデータ及び資料
- 回路図
- 部品表
- ネットリスト
- 部品データシートやカタログ(あれば納期短縮につながります
- 部品外形図(DXFデータがあれば納期短縮につながります)
- 必要に応じ、部品の配置指定、部品高さ制限
- 基板仕様(層数・レイアウト・パターン幅・ギャップ・等長配線指示等)
設計完了後のアウトプット
- ガーバデータ
- 座標データ
- シルク印刷データ
- メタルマスクデータ
- ※以下ご希望により
- 面付け図面
- DXFデータ
- 各種製造図面
- 簡易3Dデータ(STEPデータ)
アートワーク設計担当者は実装工場と直接コミュニケーションを図っておりますので、「基板実装」までご用命頂く事でよりスピーディー且つ正確な基板をご提供できます。